「第4回食品安全技術研修会」の開催

img_foram.gif (35847 バイト)今回は、県工業技術センター、東京からアンリツ株式会社、田村製作所から講師をお招きして、東南アジアでのHACCPの現状、食品中の異物混入除去技術、オゾン殺菌技術など色々な角度から食品の安全性について考えていただけるように企画していますので、是非ご参加くださいますようお願い致します。
●平成13年度食品の安全技術研修会開催要領
実施日: 10月30日(火) 10時30分〜16時
場所: 鹿児島県農産加工研究指導センター
  鹿児島市福元町5500  TEL:099-268-9325
主催: 食品安全性問題研究会
参加費: 会員:無料、一般参加:1,000円
●プログラム
時刻 テーマ 講師 内容
10:30-11:30 食品の安全とオゾンの応用 (株)田村金属製作所
   秋田一広所長
オゾンは空気中および水x中においても殺菌効果が認められている手法である。オゾン殺菌の基本的な考え方、オゾンの製造法、オゾンの特性、利点と注意点および最新の実用法などについて実例を挙げながら分かりやすく解説する。
11:30-12:00 HACCPミニ講座 鹿児島産業貿易(株)
   坂本文男部長
北海道が産官一体となって進めている安全対策を解説。
12:00-13:00 昼食
13:00-14:00 東南アジアのHACCPへの取り組み 鹿児島県工業技術センター
   吉村浩三主任研究員
アジアの食料基地をなるべく、HACCPを推進しているタイの現状について解説し、食品産業が品質・安全性を確保するための対策を考察する。
14:00-15:00 食品中の異物混入の検出除去 アンリツ(株)
インダルトリアルソリューションズ
   金井誠之開発部長
食品の異物検出除去は永遠の課題である。金属探知機やX線検出機による物理的な異物の検出除去のための基本的な考え方、最新の技術などについて、実例を挙げながら分かりやすく解説する。

 

15:00-16:00   水産部会(第三回) 討論内容は別途案内いたします。
■お問い合わせ
  食品安全性問題研究会事務局 

   鹿児島大学農学部  守田和夫
   e-mail:morita@bio2.agri.kagoshima-u.ac.jp   TEL/FAX:099-285-8607
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