熊本工大にてHACCP実務トレーニングを開催   

                         主催 : バイオテクノロジー研究推進会  (2000/3/9)


                                          CSD担当: 田村 桂志

2000年3月9日に、熊本工業大学にて熊本県内の食品会社を中心に「HACCP導入支援ソフト「doHACCP」を使用したHACCP実務トレーニングを開催した。

今回は、バイオテクノロジー推進研究会(熊本テクノポリス財団、熊本工大岩原教授)が主催するバイオテクノロジーセミナー(先端技術編)「最新食品微生物検査技術とHACCPの取得」の技術講習会の中で行われた。

微生物検査と実習として熊本工大応用微生物工学科の岩原正宣教授が指導し、また、HACCPについては、近畿大学農芸化学科応用微生物学の米虫 節夫先生が実際の食品工場のHACCP(総合衛生管理製造過程)の導入実例をもとに解説した。

doHACCPによるHACCP実務トレーニングは、同大学に新設された最新のコンピュータールームの全パソコンにインストールし、参加者全員が同ソフトを使用しながら、自社製品のHACCPプランを作成することで参加者の興味を高め、より具体的にトレーニングすることができた。

HACCPのセミナーは数多く行われている現在、実際に自社製品を題材にHACCPプランの作成をトレーニングできるこの方式は、新しいHACCP教育方法として高い評価を得ている。

※実務トレーニングはお気軽にご依頼ください。  tss@csd.comway.co.jp

 

実習風景

(同大学のコンピュータールーム)

同大学は、最新の設備を導入した図書館などを含むマルチメディア棟を新設した。

 

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