★ 2001/3/9 バイオテクノロジー技術研修会(熊本県) ★

(株)シーエスデー 田村 桂志

3/7(水)〜9(金)、崇城大学(旧:熊本工業大学)にて、熊本バイオテクノロジー推進研究会(財)熊本テクノポリス財団崇城大学 岩原正宣教授(応用微生物工学科の技術研修会が開催され、熊本県内の食品関連企業から約20名が参加した。
最終日の9日には、弊社HACCP導入支援ソフト「doHACCP」を用いたHACCP実務トレーニングをおこなった。
前日に、
近畿大学の米虫 節夫先生(農芸化学科応用微生物学)がHACCPの動向や技術を解説し、その知識をもとにソフトウェアを使って実際に自社のHACCPプランを作成するプログラムである。
崇城大学での実務トレーニングは、昨年に続き2回目であるが、参加者全員がパソコンの操作に慣れていたこともあり、短い時間の中でも
自社製品のHACCPプランを作成することで参加者の興味を高め、より具体的な研修となり好評であった。HACCPのセミナーは数多く行われている現在、実際に自社製品を題材にHACCPプランの作成をトレーニングできるこの方式は、新しいHACCP教育方法として高い評価を得ている。

※実務トレーニングの開催はお気軽にご依頼ください。  tss@csd.comway.co.jp


実施要項
形態 3日間通学
対象 食品製造部門担当者及び微生物に関心ある方
講師 崇城大学 工学部 応用微生物工学科   教授  岩原 正宜 氏
近畿大学 農学部 農芸化学科            教授   米虫 節夫 氏  他
会場 崇城大学(旧熊本工業大学)
受講料 10,000円(受講者数により多少変動)
定員 15名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。)
日程 平成13年3月7日(水) 〜9日(金)
特色 研修初日に懇親会を開催。
ねらい HACCPの取得を志向した講義およびHACCP導入ソフトを使った実習を行ないます。また、その際必要な最新技術として、DNA診断の原理を応用した微生物の固定・系統的解析技術も学習する。

(財)熊本テクノポリス財団 育成振興課 担当:三島 加容子
TEL096-286-3311 FAX096-286-2938


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