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| HACCPプランの作成 | |
| HACCPモードでは、それぞれの原材料、工程毎に(1)危害分析情報、(2)CCPのデシジョン、(3)CCP/PPプランの設定など「HA」と「CCP」に関する情報を入力します。このモードで入力されたデータは、データベース化されて、各種HACCP帳票として自動的に整理されて印刷することができます。 | |
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1.危害分析入力モード 各原材料、工程毎にそこで発生する可能性のある危害の情報を入力します。 ・危害の名称 |
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2.CCPデシジョンモード 重篤性が高い危害に対してそのポイントをCCPとして管理するかどうかの決定を行います。 グラフィックのデシジョンツリー上で、危害の1つ1つに対して「Yes」「No」の質問に応えて設定します。 |
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3.CCPデシジョンモード CCP(PPも可能)について、管理のプランを設定します。 ・管理基準の設定 |
| HACCPプランの印刷 | |
| 入力されたHACCPプランは自動的に整理されて各種HACCP帳票として印刷され、文書作成作業を削減する事ができます。また、HACCPの検討ステップに沿って検討を進め、その結果として帳票が作成される仕組みであるため、HACCPの取り組みの上で、文書作成ではなく実際の検討内容に注力することができます。 | |
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HACCP検討の結果、doHACCPに入力したデータが整理されて各種の帳票に表現・出力されるしくみです。 とくに左の帳票については、共通内容の箇所は整合性が必要です。 doHACCPの場合、入力内容を変更すれば、すべての関係する帳票に反映されるため、帳票の作成・管理が簡単です。 主な印刷帳票は下記の通りです。 ■印刷可能帳票 ・危害分析一覧表 |
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