ttl_haccp_plan.jpg (40637 バイト)

 HACCPプランの作成
HACCPモードでは、それぞれの原材料、工程毎に(1)危害分析情報、(2)CCPのデシジョン、(3)CCP/PPプランの設定など「HA」と「CCP」に関する情報を入力します。このモードで入力されたデータは、データベース化されて、各種HACCP帳票として自動的に整理されて印刷することができます。
haexplain.gif (44961 バイト) 1.危害分析入力モード

各原材料、工程毎にそこで発生する可能性のある危害の情報を入力します。

・危害の名称
・危害のタイプ(生物、化学、物理)
・危害の要因
・防止措置
・危害の重篤性評価

ccpdesijyon.gif (58417 バイト) 2.CCPデシジョンモード

重篤性が高い危害に対してそのポイントをCCPとして管理するかどうかの決定を行います。

グラフィックのデシジョンツリー上で、危害の1つ1つに対して「Yes」「No」の質問に応えて設定します。

ccpplan.gif (43378 バイト) 3.CCPデシジョンモード

CCP(PPも可能)について、管理のプランを設定します。

・管理基準の設定
・モニタリング方法の設定
・改善措置の設定
・検証方法の設定
・記録の維持管理方法の設定

 HACCPプランの印刷
入力されたHACCPプランは自動的に整理されて各種HACCP帳票として印刷され、文書作成作業を削減する事ができます。また、HACCPの検討ステップに沿って検討を進め、その結果として帳票が作成される仕組みであるため、HACCPの取り組みの上で、文書作成ではなく実際の検討内容に注力することができます。
img_haccpplan2.gif (31248 バイト) HACCP検討の結果、doHACCPに入力したデータが整理されて各種の帳票に表現・出力されるしくみです。

とくに左の帳票については、共通内容の箇所は整合性が必要です。

doHACCPの場合、入力内容を変更すれば、すべての関係する帳票に反映されるため、帳票の作成・管理が簡単です。

主な印刷帳票は下記の通りです。
「HACCPチーム名簿」、「製品説明書」、「原材料リスト」などは、入力モードが用意されています。

■印刷可能帳票

 ・危害分析一覧表
 ・総合衛生管理製造過程総括表
 ・CCP整理表
 ・CCPデシジョンツリー図
 ・CCPデシジョン結果一覧表
 ・製品説明書
 ・HACCPチーム名簿
 ・原材料リスト

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