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 フローダイアグラムによるデータの一元管理構造
「doHACCP」の最大の特徴は、各データを全てフローダイアグラム上から直接アクセスする構造なので、ビジュアル的にわかりやすくプランニング作業を進められることです。

品目ごとにグラフィックでフローダイアグラムを作成し、品目ごとにデータを整理して一元管理できます。

img_flow_sentaku.gif (20405 バイト)フロー上の「原材料」と「工程の」記号が、各入力のボタンとなります。
各原材料や工程において、そのポイントに関するデータを入力します。
ユーザーは常に工程全体をイメージしながら、工程細部に絞って検討していくプロセスでスムーズに進めることができます。

 

(左図は「フローダイアグラムの選択画面」)

img_coffee_flow.gif (72647 バイト) 1.HACCPモード
  危害の入力、CCPデシジョン。CCPプランなど「危害分析」と「重要管理点」に関するデータを入力するモードです。
 入力されたデータは、整理されて自動的に帳票が作成されます。
(総括表、危害分析表、CCP整理表など)

2.SOPモード
このモードは、SOPやSSOPなどの文書ファイルを作成、管理するモードです。
SOP、SSOPについては特に定型項目やフォームはよういされていません。ユーザが任意に分類しタイトルをつけてテキストやWord、Excelで作成します。
原材料や工程毎にクリックし、そのポイントのデータを入力することができます。

 フローダイアグラムの作成
フローダイアグラムの作成は、ツールボックスから図形をクリックし、グラフィック上に置くだけです。
追加・変更も簡単に行うことができます。
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